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10年後を想像すると今日が変わる

こんにちは、臨床心理士・公認心理師の織田マドカです。

今日は、毎日忙しいと何気に過ごしてしまいますが「あれをやっておいたらよかった」と1度でも思ったことがある人向けのブログです。

今日「あっあれしなければ、先週やっておいたらよかった」と忙しさを感じる方はご一読ください。

悩み相談室 毎日忙しすぎて時間がなくて、ドタバタする

1年経った時をイメージして「今日やっておいたらよかった」「はじめておいた方がよかった」と思うことってありませんか。

今から10年経った時に、あなたは何を後悔しそうですか?

毎日の中でどうしても楽な方や、「仕方がないな」と思いながら過ごして今日を生きてしまっています。

そんなふうに毎日を過ごして迷うと、私自身も立ち返ってみる事柄です。

やってみてうまくいかなかったことは、いつでも辞めれることはできますが、やらなかったことは後悔しかありません。

何かをするということは、何かをしないと選択することです。

「あれを8月にやっておいたらよかったな」と来月思いそうなことは何でしょうか?

考えてみてください。

「来月がんばろう」は言わないで

人はどうしても目の前のことにドタバタのことが重要なように考えてしまいます。

そしてほとんどの人が、せっかく年始に立てた先の計画を諦めてしまいます。

なぜそんなことが起きてしまうのか?

それは過去に起こさなかったアクションをやらなかった為に、今ドタバタしてしまうのです。

例えば、「本当は3ヶ月ですることを1ヶ月でしないといけないので時間がないし、全部できない」と嘆いている人などがいます。

「もっと早くから取り掛かっておけばよかった」「時間があった時に予測してやっておけばよかった」と後悔してしまいます。

つまり「当たり前のわかり切ったことを何故やらなかったのか」がポイントです。

当たり前の、「これをやっておかなかったのか」「なんであの時にやらなかったのか」とはどんなことで思うでしょうか?

気分や目の前のことで追われてしまうと、先の見通しのことを忘れてしまったり諦めています。

来月9月になった時にどんなことをやっていたらよかったと思うのか、そんなことを今日からやってみてください。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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それでは今日も充実した1日をお送りください。

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