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悩み相談室 季節性うつ(冬季うつ)とはどういうものですか?

こんにちは、臨床心理士・公認心理師の織田マドカです。

今日も自粛自粛が続いて昨日は睡眠についての御相談にお応えする内容でしたが、今日はストレス→不安→鬱のような経過を辿らないようにどうすれば良いのかをお伝えしていきます。

20年間で4万人以上の方々のカウンセリングをしてきた経験から見えてきたことと、心理学的な分析から今日の内容を綴ります。

特に【季節性うつ】や【冬季うつ】という言葉を聞いたことはありませんか?

これが、今回のテーマのヒントになると思います。

これは寒くなってくると(だいたい10月くらいから)鬱の症状を訴えてカウンセリングに来られることが少なくありません。

ただし、その多くの方は10月になったから発症したのではなく、もともとその様な傾向を内的に持っていたことにより季節の変化や日光量によって揺さぶられたというのが正しい表現かもしれません。

要は日照時間との関係性が大です。

先日の質の高い睡眠の取り方でもお伝えしましたが(詳しくは以下のブログ参照)

目から入った光の刺激が脳幹部の縫線核を通ってセロトニンが合成され全脳に行き渡ります。

つまりセロトニンが鬱には重要ということです。

ではどう重要なのでしょうか?

セロトニンがとても大切ということ

もしセロトニン神経機能が低下すると【過眠】【過食】【気分の低下】ということになってきます。

光刺激(日光)が、セロトニンの合成を活発にするのです。

そして光が目に入ると細胞全ての目覚ましがオンになって16時間後に眠気が来る様にセットされるので睡眠の質も変わります。

実際、白夜の国などは睡眠障害の人が多く光治療があり日本でもこの治療法は施されています。

そして光治療をしている患者さんを多く見ておられる医師は、光治療だけで効果が出にくい人があることが発見されました。

光(日光)➕ 必須アミノ酸(トリプトファン)がストレスや不安・鬱に最強コンビ

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光治療だけでは効果が出にくい人は、必須アミノ酸が充分ではなかったことがわかりました。

必須アミノ酸とはよく聞きますが、トリプトファンって何?ですよね

食べ物では【バナナ】や【豆乳】、そして【チーズ】に多く入っています

それをできれば朝にとりいれるといい様です

日本人は比較的朝ごはんに【納豆】や【豆腐】【味噌汁】【お漬物】などをとりやすいので、やはり2680年続いた唯一の日本、大和魂は凄いのかもしれません。

なぜ諸外国に比べて続いているのかは、きっと先祖を大切にして代々受け継がれていることを大切にしてきているからこそなのでは無いかと、今だからこそ考えさせられます。

少し話が脱線しましたが

光と必須アミノ酸、両方が合わさって初めて絶大な効果を発揮するということを意識して過ごすと良いですね。

ちなみに余談ですが私は3月から、朝食に豆乳とバナナとヨーグルトとハチミツ(もしくはオリゴ糖)を食しています。

ちなみにまたブログでも取り上げますが、6ヶ月で10キロ体重を落としました(59キロ→49キロ)一切リバウンドもストレスもなく済んでいます。

さらに不安が高い人は、タンパク質や鉄分をしっかりとってください

それ以外のエクセサイズや睡眠もしっかり合わさったら健康プラス美容も追求できますね

皆さんでやれることから習慣化しましょう

ちなみに習慣化は21日間連続でしなければできませんのであしからず

毎日Twitterでもいろいろな情報や日常生活から感じることをツイートしています。ぜひ質問やご意見がありましたらTwitterやコメント欄からお待ちしております

今日も充実した日になりますように

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